地球を愛する

ワールドクリーンアップデー300人ボランティアが力を入れた

2018年09月15日

本日(9/15)はワールドクリーンアップデー、旗津ビーチに300人以上のボランティアがきていた。4歳児の父親は幼い頃から環境保護の概念を子どもにうえ付けるため、今日子どもを連れてきたと言い。

Let’s do it! Taiwan(国際ボランティアグループ)、CGM福音キリスト福音宣教会(写摂理)、マインド財団と高雄市政府環境保護庁は、300人ボランティアを集まり、旗津地域のごみ拾いを行った。高校生、一般市民、障害者も参加し、グローバル150と合わせて24時間クリーンアップ生放送を行った。

王清海(オウチンカイ)様は7歳と4歳の息子を連れてゴミ拾いをした。ゴミ拾いの実践を通して「すべての人が一つだ」と子どもに教えてあげたかった。幼い時から環境を守り、大人になっても人の助けになる人になってほしいと。

高雄女子中学一年生の黄信義(コシンギ)様は、多くのキャップを拾ったので、ビニール袋の過度使用を避けるために、今後リサイクル利用を考えている。より多くの学生が環境保護活動に参加して欲しいと呼びかけた。

陳保広(チンバウホン)様は台中から来られ、数年前にインタネットでを見た映像がまだ心に残っていた。それは亀の鼻からストローが発見されたことだった。陳保広(チンバウホン)様は良く大人のボランティアを見かけるが、今回は「意外に高校生もいる」と気づき、希望を抱いていた。

CGM福音キリスト福音宣教会(摂理)主大永教会のリーダー鄭浩淵(チョンはウイェン)様が話した。創業者鄭明析(チョンミョンソク)様は環境の清掃は彼らの内面の清掃だとおっしゃった。人々に考えを変え、行動を通して環境を守っていこうと呼びかけた。

レポーター黄旭磊/高雄

アクティビティURL: 自由時報:http://m.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/2552110