メディア報道

CGM台湾キリスト教福音宣教会ボランティアグループ 原郷奉仕_中央日報ネット新聞

CGMボランティアグループ町掃除奉仕活動
美倫中学校青少年育成キャンプ

台湾の原住民新青少年文化交流協会が主催し、花蓮県美倫中学校とCGM台湾キリスト教福音宣教会ボランティアグループが共催した「足の夢を羽ばたかせ!美倫中学校青少年育成キャンプ」が無事終了した。優秀OBとプロ講師が伝えた精神的な成長を促す講義、丸一日を使ったライフプランニング、団体間コミュニケーション及びコミュニティの町掃除など奉仕活動を通じて学生達を体験させ、学習させた。

キャンプ中、優秀OBの勞翁漫達放氏と田凱文氏は後輩たちにこれまでの成功体験を共有した。2人ともブヌン族出身で、大学時代にCGM台湾キリスト教福音宣教会ボランティアグループに参加し、宣教会のR牧師に触発されたという。R牧師は「人生はサッカーのようなものだ、個人戦であり、団体戦だ。他人と比較する必要なく、まず自分の個性と考えに勝ってこそ、世の中に勝つことができる。」と教えたそうだ。

キャンプはライフプランニング、潜在力開発、ダンスクラス、奉仕活動、大地ゲームなどの活動を実施し、インタラクティブなコースを通して学生の特質を発掘する。花蓮県美倫中学校体育衛生組長の呉敏慧さんは、「若者の時期にロールモデルに出会うことが最も大切なので、優秀OB達が母校に戻って成功体験を語ってくれることはありがたい。CGMボランティアグループ主催のキャンプに感謝しているし、来年も開催してほしい」と評価している。

CGMボランティアグループの周金徳牧師によると、台北市立大学三年生の勞翁漫達放氏と田凱文氏は小学校から大学まで同校生であり、小学校から一緒にサッカーの練習をしながら深い兄弟感情を結んだ。キリストを信仰し、主の愛を感じてから、サッカー場でチームを最後まで応援するチア団がいるように、自分たちも後輩たちの人生のチアになってあげ、成長を見守ってあげたいという思いが生じ、学校に恩返しをしにきたという。原住民の青少年達みんな早くから志を固め、夢に向かって着実に成長していくことを願うそうだ。

CGM台湾キリスト教福音宣教会サイト:http://cgm.org.tw

記者:蘇松濤

引用:中央日報ネット新聞 蘇松濤