御子と共に起こした御働き

神と共に興したしるし

(序言)

    神様の最も大きな愛は、遣わされた救い人を通して世の人々を救うことである。人々に信じさせるようと彼を通してしるしを見せる。イエスは「しるしを見ないと、あなたたちは信じないから」、死ぬはずの人を治療した。また「あなたはどういうみわざを起こしたのか」と聞いた人がいた。イエスは答えて言われた「あなたたちの先祖は荒野で食べて死んだのか。これは天から降って来たマナであって、食べたら死なないものだ」。イエスは彼らに福音が永遠の命を得ると信じるようにさせた。これは天の父が彼に任せたことであって、父がいなければ、彼自身だけでは何も出来ないのである。

    先生もイエス様に倣って実践した。彼は何事でも最後まで行い、そして御子がともにすることによって、三位の御心を成し遂げた。私たちにとっては?先生は「神様、聖霊様、御子は人に御言葉を与え、人がそれを実践することが奇跡というのだ」と言った。

 

第1章 月明洞自然聖殿

第2章 御子の御言葉を受けること

第3章 生きている芸術と信仰

第4章 平和運動の実現

第5章 愛すれば、平和は訪れてくる